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yoppiの雑記ブログ

前向きに退職交渉はじめました

 以前書いた退職を考え始めて人材紹介で職を斡旋してもらい面接までこぎ着けた話の続きです。

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そんな折り前向きな転職を考えるようになったのですが、飽くまで現職場への残留も示唆しながらという状態でしたが、晴れて転職を決意しました。

ちなみに新たな職場からの内定も頂けました…

 

退職は年内いっぱいとしました(願望)

自主都合退職と言うと法的には14日前という記述を目にしますが、私の職場では引き継ぎや後任の人材確保という観点から3ヶ月前に申し出るように、とされています。

なので希望退職時期は12月31日いっぱいです。

新たな職場への入職が1月でも良いとの返事でしたので、冬のボーナスを貰っての退職としました。

退職理由

ただでさえ人材確保の難しい業界でもあるので上司からの退職の引き止めも覚悟の上での交渉となります。今まで退職していった職員も少なからず引き止めに遭っていてそんな追従を振り払うように辞めていった方々は多数おります。

 

私は一応次が決まっているので・・・「新たな職場で仕事をしてみたい」事を正直に上司に伝えようと思います。

現職で困ったことは多々ありますがそれは置いといて、あくまで「今後」を強調していくつもり。

 

引き止めをする理由としては・・・

いくら前もってといっても、人材確保ってなかなか難しいですよねぇ。新入職員が即戦力となればいいのですが試用期間を経て業務をこなすにはある程度の日数を要しますので「即」とはいかないのが現実です。

そんな会社の思いもあるでしょうが、私の都合もあるのでそこは呑んでもらおうかと思っています。

退職を決意すると次の事が気になる

前回のブログで「前職に残る事も想定しながらの就活」でしたが次の職場の待遇や業務内容がはっきり見えてくると、「早く移りたい」という気持ちになりました。人間の気持ちの変化ってとても脆いものだなぁと感じました。正直12月いっぱいではなく来月からでも移りたい気持ちでいっぱいです。

 それとなく直属上司に伝える

私「あの~私事ですが12月31日いっぱいで退職を考えています。理由は◯◯という分野でやっていこうと考えております」

という感じで伝えました。

 

上司「前々から◯◯でやっていこうと言ってたし、ついに決断したのか…」

との返事。

特にこの時点ではそれ以上の会話はなかったのですが、とりあえず上司に意向は伝えられました。

退職ってトラブルになるケースが多いので退職の意思表示は改めて書面で提出をしたいと思います。

 

さいごに

退職交渉が私の描いているようにうまくいくとも限りませんので双方の折り合いがまとまるよう交渉していきたいと思います。自分的には4ヶ月前から言ってるしなんとか辞められるんじゃないかなぁ…とも思っていますが、どうなることやらです。

今後は部長との退職交渉にもなります。

 

ご視聴ありがとうございました。