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yoppiの雑記ブログ

転職を考えたので人材紹介に相談した話

今の職場に10年勤め、この先10年を見据えた時個人的な理由から転職を思いつきました。年齢も40前なので新しい業種にとらば~ゆしようとは思いません。同業種での移動を視野に入れ人材紹介会社へ依頼することにしました。 

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 こんな職場なので・・・

人材紹介会社とは?

就職転職の仲介を行う事業の、行政における呼称である。一般的には「人材紹介」と呼ばれている。隣接する事業に、労働者派遣事業がある。

日本においては、厚生労働大臣の許可を受けた職業紹介事業者が、転職を希望する求職者と労働者を求める企業(求人者)との仲介を行って、双方の要求を満たすような転職の実現を目的とするサービスを提供する、とされる。 企業(求人)側は、戦力となる労働者を「人材」もしくは「人財」と呼称することが多く、「職業紹介事業」という表現よりもむしろ「人材紹介」という言葉のほうがはるかに一般的である。

 Wikipediaより引用

厚生労働大臣の許可が必要とは知りませんでした。

なぜ人材紹介会社へ依頼したのか?

自分で求人広告を検索したりハローワークに足を運ぶのが面倒だったからです。

担当のキャリアアドバイザーがついてくれる

自分のキャリアと希望する業務形態を担当のアドバイザーに伝えます。折り返し電話が入り、あいさつやらを交わし、条件を伝えてみました。

残業が多く休日出勤もあって困っているなど現状の職場の状況なども細かく伝えます。

・通勤は車で30分以内

・4週8休

・年間休日120日以上

などなど。後日、条件と一致する求人票が送られてきます。

連絡方法は電話の他にもメールでのやりとりも可能でした。

 

気に入った求人があったので…

アドバイザーからすかさず電話が入ります。

「yoppiさんお送りした求人は目を通していただけたでしょうか?」

さすが人材紹介、私の細かい要望にしっかり応えてくれる会社を探してくれました。担当のアドバイザーが女性ということもあり私のテンションも上がります(笑)一人でハローワークのPC画面とにらめっこではこんなに早く探せません。

 

私「今の会社はまだ退職の方向ではないので明確にいつから勤めるとは言えませんよ」(一応今の会社に残るかもしれないことも仄めかしてます)

 

アド「わかっています。先方も就職を急いでるわけではありません。どういう業務内容か聞いた方がよろしいと思います。つきましては面接に日程に入りたいと思います」

 

私(早ッ。)「まぁ確かに話は聞いてみたいですね・・・」

 

とまあ面接の日程まであっという間に決まってしまいました。

その間私は妻に転職の思いがあり面接に行くことを相談し、「やってみれば~」という一言も頂けました。

履歴書作成

面接には履歴書を持参しますので当日までに作成します。これがまた大変。学校卒業した年とかわからん…

しかし履歴書には「入学・卒業早見表」が入っているので問題なし。

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持参するときは折り曲げてはいけなかったのですね。恥ずかしながら知りませんでした。

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さらにアドバイザーからも履歴書作成に関してのアドバイスがあります。書類審査はとても重要なのです。

・空白が無いよう埋めて書くこと

・「志望動機」の作例紹介

仲介がいてくれるので面接で万が一伝え忘れてしまったことも後日確認してくれるので安心です。

こちらは面接対策

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ごくごく当り前の事なんですが転職が上手くいくように細かくバックアップしてくれます。服装は絶対スーツです。

いざ面接へ

当日アドと一緒に先方に行く予定だったのですが、急遽アドは来れないとの連絡がありました。ちょっと残念です。

面接当日は15分前には到着できるようにしろ、と言うことなので余裕をもって現地へ。

 

最後に

面接へ行き話を聞いてきましたが正直決めかねています。先方も「じっくり考えて下さい」との事なので面接での内容を同業で働いている友人に聞いてもらいじっくりと考えて決めようかと思います。

今回人材紹介を通じての転職活動でしたが、第三者の仲介で段取りが大変円滑でした。(人材紹介会社は入社しないと報酬がもらえないというのもあるでしょう)

最終的に転職先を決めるのは求職者です。良い決断をするのに有意義な情報や第三者の意見があるのはとても貴重であると思いました。

転職したら続きを書きます。

 

ご視聴ありがとうございました。