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ファイナルファンタジー6をプレイしての感想

子供の頃プレイしたゲームにしばしばノスタルジーを感じております。なので新しいゲームはあまりやりません。今回はファイナルファンタジーⅥ(6)です。

「finalfantasy 6」の画像検索結果

日本国内で1994年4月2日スーパーファミコン(以下SFC)向けのソフトとして発売された(後に各機種に移植された遍歴は後述)。

ファイナルファンタジーシリーズとしてはSFC用にリリースされた最後のタイトル。24メガビットROMカセットを採用しており、当時としては大容量である。

本作はスーパーファミコン用ソフトの国内売上7位の記録を持つ[2]

 Wikipediaより引用

1994年というと今から23年も前なんですね。その後PS版やGBA版、スマホアプリ版へと移植されているわけですが、何と言っても6月27日に発売されたニンテンドークラシックミニ(SFC)にも収録されているのです。ちなみに私が今回プレイしたのはGBA版です。

FFよりドラクエ派でした

ドラクエとよく比較対象に挙げられますがファミコン(以下FC)時代、RPGといえばもっぱらドラクエでしたね。FFシリーズもⅠ~ⅢはFCでの発売でしたが実はプレイしたことがないのです。パッケージの天野氏のデザインはとても素晴らしいと思うのですが、かたやドラクエドラゴンボール鳥山明氏。ドラゴンボールドラクエって親戚みたいな捉え方でしたからすんなりと入りやすいイメージでした。反面FFは食わず嫌いをしていました。

FFの世界観に驚く

中学になると以前のゲーム熱は冷めていきました。念願のSFCを手に入れたものの熱中できたゲームはあまり記憶にありません。そんな中FFⅥと出会いプレイすることになりました。

 FFⅥは主役のティナが帝国の戦士という設定から始まります。

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 帝国に操られていたティナは反帝国側(リターナー)に救われます。そこでロックやエドガーといった仲間と合流していきます。仲間になるキャラクターもそれぞれに過去がありゲームが進むに連れてその過去が明らかになっていくのです。物語に引き込まれハマっていきました。

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ドラクエではキャラの表情は固定ですがFF6はキャラの表情が豊か。非言語的コミュニケーションが多いのでキャラのイメージや感情が伝わりやすい。

 

とにかく伏線が多く感動場面が多い。特に感動する場面を挙げてみました。

①ファルコン号を復活させるシーン

世界が崩壊した後バラバラになってしまった仲間を探すのに「飛空艇」が必要となります。仲間のセッツァーはかつてのライバルであるダリルの「ファルコン号」をもう一度飛び立たせる一場面。セッツァーの過去が明らかになる場面でもあります。

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FF6 仲間を求めて

蘇った飛空艇が海面から飛びだつシーン。音楽も一気に切り替わります。このシーンは何度みても鳥肌もんです。

②戦う力を取り戻したティナのシーン

「人を愛すること」を知らなかったティナが「愛」を知るとなぜか戦う力をなくしてしまう、しかし自身のやるべきことに目覚めた時再び戦う力を取り戻すのです。

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③ロックとレイチェルのシーン

ロックは自分の過ちから恋人のレイチェルを死に追いやってしまい自分を責め続けていたが、冒険の末死者を蘇らせる力を持つというフェニックスを手に入れ蘇らせようとするロック。

しかし数分の間しか魂は戻らなかった。レイチェルはロックとの日々に幸せを感じていた事を告げた後、ロックの心にある存在(セリス)を守るように伝え再び天に召されるシーン。

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ラスボスとの戦い

最後はコイツを倒してハッピーエンドなのですが、どのRPGにも言えることですがそこまで「到達するプロセス」が面白いですね。

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最後に

他にも様々な感動エピソードがあります。FFⅥはキャラクターの背景が細かく設定されストーリー性が豊富なのです。皆が主役のような感じでしょうか。SFCソフト売上7位も頷けます。また、貴重なアイテムを取り忘れると後戻りができなくなるケースも多いので一旦クリアした後もう一度プレイし直すこともあると思います。

私にとってドラクエやFFってバイブル(聖書)のようなものですかね(笑)

心に残る良いゲームの一つであると言えます。 

FINAL FANTASY VI

FINAL FANTASY VI

 

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 ご視聴ありがとうございました。