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yoppiの雑記ブログ

雰囲気の悪い職場で働いています

チームで働く我が職場、同僚同士の人間関係ってとても重要です。どんな職場でも大なり小なり人間関係は付き物ですし、気の合う人もいればどうしても相容れない人もいるでしょう。

私の職場(業種は明かせませんが…)は他部署から「雰囲気が悪い所」と名指しされています。かなり心外ですが、私も薄々とそのような空気を感じていました。私なりに職場の雰囲気を悪くする理由についてまとめてみました。

挨拶をしない

挨拶は基本であると子供の頃から教りわりましたが、このあいさつができない職員がいる。「おはよう」と声を掛けても機嫌が悪いのか返ってこない。

日常生活には欠かせない人と人とが気持ちよく生活できる言葉でもある。

 Wikipediaより

「日常生活に欠かせない」言葉なんです。出勤した時、物を借りた時、帰宅する時それぞれあいさつは欠かせないんです。

あいさつしても無視する人とは気持ちよく働けません。

目は口程にものを言う

自分の気に入らないことなんて社会に出れば多々あります。イヤな仕事を頼まれた時や意にそぐわない事を言われた時、心では「やだな~」と思っても「わかりました」と言って引き受けるようにしています。チームリーダーの立場でものをお願いすると快く引き受けてくれる人もいますが、中にはもろに表情に出る人もいます。

「うぜ~なんで私がやるんだよ」

「また、あの人がミスしてる」

目は口程に物を言うなんて良く言ったものです。

人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのが目だということから、何もしゃべらなくとも目つきから相手の感情がわかるものだということ。
また、言葉で偽りごまかしていても、目を見ればその真偽がわかるということ。

ことわざ辞典より

普段優しそうな人でも一旦鬼の形相を目の当たりにすると次にお願いしたくなくなりますね。

陰口

類は友を呼ぶという諺のように、悪い人間には悪い人間が集まって来るのは必然であり職場で陰口を叩き合っている連中には特定の集団が形成されています。陰口で業務は改善されません。また、目にしたほうは「自分の事を言われているのではないか」と思いますね。

・同僚の悪口

・職場の不満

だいたいこの2通りであり、常態化しています。

「◯◯さんが上司に一目置かれてるのはおかしい」

「◯◯はこの仕事に向いていない、人間性を疑うわ」

仕事の批判だけに関わらず人格の批判までしてる有様。そんな連中が新人教育をしているのだから目も当てられない。

ダラダラと居残り

これは「残業」ではありません。

労働者の自発的な時間外労働は、使用者の指示・命令によってなされたものとはいえないので、労働基準法上の時間外労働とは認められない(東京地判昭和58年8月5日)。ただし、使用者の指示した仕事が客観的にみて正規の時間内ではなされえないと認められる場合のように、超過勤務の黙示の指示によって法定労働時間を超えた場合には時間外労働となる(昭和25年9月14日基収2983号)。

 就業時間に業務を終わらせる気がないのか、時間外においてもだらだらと続く居残り。残っている人がいるとどうしても帰りにくい雰囲気となります。その雰囲気は次第に新たな居残り者を増やし、やがて定時で帰れない職場へと変貌するのです。

私は帰ります。時間で仕事を終わらせることのほうがよほど有意義ですから。

結局は自分に甘い

人のミスは目に着きやすいが自分のミスは認めない。何かにつけて言い訳して落ち度がない事を猛烈アピール。仕事の責任って一体なんなんだろうか?

上述の様子を結局は見て見ぬふりしてしまっている自分にも落ち度はあるのでしょう。雰囲気はどんどん悪化してしまいます。

雰囲気の悪くなる要因はなんだろう

会社組織の方針への不満とその解決ができない

会社というものは経営により成り立っています。時に理不尽な要求を課せられることもあります。大きな力に下っ端は敵いませんが柔軟な考えを持つことも一つかもしれません。

コミュニケーション不足

あの人の持ち場は手伝わないという風潮だったり「他人は他人」という空気はコミュニケーション不足によりもたらされます。基本は「あいさつ」であると考えます。社内SNSは敷居が高すぎますし社外での交流もほぼありません。別にムリに交流を求める気もありません。

明日からできることを考えてみる

人に物を頼みにくかったり、あいさつしても無視される職場。雰囲気なんて急に良くなることはありません。

「職場をもっとよくしたい」と考えてるのは実は皆一緒であるのですが雰囲気を壊してるという自覚はないのです。

toyokeizai.net

仕事は自分の人生で多くの時間を捧げる行為だとも思っています。どうせなら気持ちよく働きたいものですね。

 

明日からできること…「あいさつ」を率先してやってみようかな。

 

ご視聴ありがとうございました。