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yoppiの雑記ブログ

コロコロコミックを読んで思うこと

毎月15日はコロコロコミックの発売日です。

小学2年生の息子のために毎月決まって買って帰ります。

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初めて買ったのは2年前で当時年長だった息子から「コロコロ読みたい」と言われたのが最初でした。活字を読む癖がつけばいいかなぁ…と私は勝手な淡い思いを抱きましたが、当の息子は漫画はほとんど読まず付録だけに集中している始末です。

コロコロコミックってどんな漫画?

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低学年男子に人気があるようで、近所のお友達も買っているようです。連載されている漫画の特徴は・・・

・有名なアニメの漫画版

スマホのゲームアプリやテレビゲームから派生した漫画

・なんかよくわからない下ネタギャグ漫画

・その他

小学校低学年くらいってう◯こち◯こなどの下ネタが大好きなので親としては悩ましい内容ではあります。できれば見せたくないのが本音。

私が子供の頃にも既にコロコロコミックはありました。

『月刊コロコロコミック』(げっかんコロコロコミック)は、1977年4月15日小学館から創刊された、小学生向けの月刊漫画雑誌

ドラえもん』をはじめ藤子不二雄作品を掲載したり、ゲームメーカー玩具メーカーとタイアップした漫画を連載し、ファミコンビックリマンアーケードゲームミニ四駆ポケモンビーダマンハイパーヨーヨーベイブレードデュエル・マスターズゾイド甲虫王者ムシキング妖怪ウォッチなど各商品でブームを巻き起こした。また創刊当初は赤塚不二夫川崎のぼるといった有名漫画家の漫画作品も掲載されていた。

 Wikipediaより引用

ビックリマンミニ四駆…大好きでした。アニメもよく見てました。ミニ四駆は知らない人がいないくらい流行してました。コロコロコミックって小学生の流行を捉えているんですね。

読者層の男児をターゲット(受け狙い)にした下ネタや暴力的なギャグが多く、PTAからは常にクレームが付いている。

  Wikipediaより引用

下ネタは今に始まったわけではなく過去には「おぼっ◯ゃまくん」のような下半身(男性器)を露出するような漫画もあったくらいです。それにしても「常に」あるんですね。暴力的なギャグも「常に」見られます。

私が思うこと

連載されている漫画のほとんどがアニメ化やゲーム化され玩具化もされています。漫画を読むと子供はアニメを見る(逆もあり)、そして玩具が欲しくなるという流れです。タイアップというヤツですね。となると下ネタを出してまで子供のウケを狙うには意味があるように思います。大人の事情がうかがえますね。ちなみに私が読んでも全然楽しくありませんでした。

一度買ってしまうと翌月も買う羽目になるのは必須

同じ漫画でも「日本の歴史」でも読んでくれたら…

トンビは鷹を産めません

 

ご視聴ありがとうございました。