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yoppiの雑記ブログ

花菖蒲の楽しみ方 見頃は6月中旬まで

まだかまだかと待ちわびていた花菖蒲の開花。近所の公園の花菖蒲園に行ってきました。訪れたのは埼玉県狭山市智光山公園です。ちなみに狭山茶で有名なのは狭山市ではなく入間市です。

「埼玉県狭山市」の画像検索結果

 地元の植物園といった感じです。実にこじんまりとしていて落ち着きます。混雑は苦手なので。 

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こじんまりとしている割には150種、2600株も植えられています。ホームページには江戸系、肥後系、伊勢系など2600平米に3800株とあります。

こちらの花菖蒲まつりは6/4~6/18まで開催されているようですが、訪れた6/6には出店などは皆無でした。まつり?

画像中心のブログとなります。

「アヤメ」「花菖蒲」「カキツバタ」の見分け方

「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。どれも素晴らしく優劣は付け難いという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。

Wikipediaより引用

花びらに網目があるが「アヤメ」

網目がないのは「カキツバタ「花菖蒲」

「花菖蒲」には外花被片に黄色い斑紋があるのが大きな特徴でさまざまな色があります。

こちらは「アヤメ」の参考画像です。花びらの根本に網目模様があります。

ではスタート。

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確かに花の中心に黄色い斑紋がありますね~。ってことは「花菖蒲」ですね。

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花びらの形など品種によってさまざま。

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花菖蒲は江戸時代に育成された我が国伝統の園芸植物です。

ピンクの菖蒲とてもカワイらしいです。でもしっかり黄斑があります。

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「江戸系」の花菖蒲。変化に富んでいるのが特徴です。

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花びらにボリューム感のある「肥後系」 

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黄色の菖蒲「愛知の輝」

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真っ白で清々しい

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花びらの外側だけ色が付いているもの

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花びらが垂れているのは「伊勢系」の特徴

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「長井古種」かな?

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園内を整備していたおじさんに「花菖蒲の見どころってなんですか?」と漠然と質問してみた所…

「品種と品種が交配してしまい花びらから別の色の花びらが出てくるんだよ。我々にもどれだけの品種があるかわからんよ。」との事

ってことは雑種か・・・

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 雑種か亜種か、珍しいので撮影

最後に

「花菖蒲」を鑑賞するといよいよ本格的な夏の到来を予感させます。その前に梅雨があるんですけどね(汗)

バラもさまざまな花があって楽しめましたが花菖蒲にもさまざまな品種や系統があり飽きずに鑑賞することができました。

素人なので品種や系統には間違いがあるかもしれません。

見頃は6月中旬までとなっています。

 

ご視聴ありがとうございました。