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yoppiの雑記ブログ

再配達をしないようにしたい

AmazonPrimeを契約して2年目となりました。

生活必需品や趣味のアイテム、子供のクリスマス、誕生日プレゼントなどなど。何から何までAmazonにどっぷり浸かっている私でありますが、昨今の配送業界に関するニュースで気になるのが送料の値上げと、再配達問題です。

「配達 無料素材」の画像検索結果

私がなぜAmazonに浸かってしまったか…

Prime会員になる以前からAmazonは利用していましたが、他にも数々の通販サイトやオークションサイトでの買い物をしてきました。そうなると配送してくれる業者さんはバラバラ。特に印象的なのはヤマト運輸のドライバーさんで、彼らはしっかり挨拶をしてくれますし、言葉も丁寧、配送時留守で再配達を依頼しても快く配達してくれるのです。別の業者の中には再配達を依頼すると舌打ちするようなドライバーもいました。まぁ、この業者ロクに挨拶もしないし、業務に追われてます感丸出しなので受け取る方としても気分が悪い。

「げ~あの業者か…もう頼みたくないなぁ…」

と、なってしまったのでAmazonは注文すると大抵はヤマト運輸で配送となるので通販はAmazon一本となりました。

AmazonPrimeって?

Primeマークのついた商品は無料でお急ぎ便となるサービス。ポチッとした翌日には商品が到着するのはとても嬉しいサービスでもあります。しかし、時として不在のときもあったりします。日中は留守なんてこと結構あるのでその時は再配達を依頼します。

しかし、ちょっと待って・・・

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私がドライバーに直接再配達を依頼すると言うことは、ドライバーは一旦車を停めて

「もしもし、住所はどちらでしょうか?何時頃在宅ですか?」

などとやり取りする時間すら惜しいのではないか?その後再配達に向かうわけですが、ムダなやり取りが増えてしまいます。これが何件も重なると大変な負担になることは明白です。

近年の電子商取引市場の拡大に伴う宅配便の取扱件数の増加とともに、受取人の不在による再配達が増加(日本郵便ヤマト運輸・佐川急便の大手3社の2014年12月の調査で19.6%が不在であった)し、再配達によるトラックの走行距離増加で二酸化炭素排出量の増加や宅配業者の負担増大が懸念され、国土交通省が対策に乗り出している

Wikipediaより引用 

だとすると・・・

①再配達はドライバーに直接電話をしないで再配達自動受付やインターネット受付でガイダンスに従って依頼をする

②荷物は再配達としないで集配センターへ取りに行く

近所の集配センターで係の人に聞いてみました。

「お客様が急ぎでなければ取りに来て頂いたほうがこちらも助かります。」との事。しかし、あくまで「再配達はしないで欲しい」という感じはありませんでした。

集配センターでの受け取りは「不在連絡票」と運転免許証などの「本人確認」が必要となります。

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③自宅玄関前などに配送BOXを設置し留守の時はそこに入れてもらう。

ヤマトのドライバーさんに確認したところ個人宅での集配BOXは対応可能であるとの事でした、防犯上安全といえるか疑問ですね。

 

④受取りを時間指定にする。

在宅している時間がはっきりしているのであれば時間指定に。確実に荷物を受け取ることができます。

最後に 

あくまで私の勝手な努力なのですが少しでも再配達が減ればいいなぁと思っています。ドライバーの負担も減ってくれることを願います。

妻「送料上がるのヤダな~」

 

ご視聴ありがとうございます。