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yoppiの雑記ブログ

フライパンの一生について考える

最近ブログネタに困っている私です。ネタが無いので何日も更新できないままでした。

というわけで今回はフライパンのお話です。妻から「焼きそばでも作ってよ」と言われ二つ返事で冷蔵庫から材料を取り出し、フライパンに油を引き具材と麺を炒めます。

しばらくすると・・・

フライパンの底に麺がこびりつくではありませんか。

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「うわ~もうダメだこのフライパン」

きっと誰しもこんな経験をしたことがあるかと思います。

ちょうど一年前にAmazonで購入したフライパンもとうとう寿命か…

ん?でも、こびりつくと言っても使えなくなったわけではないので寿命では無いのか…

妻「でも、長持ちした方じゃない」

確かにフライパンには「焦げ付きにくい」などの謳い文句は良く見かけるが、「決して焦げ付かない」という文句は聞いたことが無い。それに他のブログを見ても数ヶ月してテフロンが剥がれてしまうものが大半なようなので私が購入したフライパンはもったほうなのです。

以前使っていたティファールも1年足らずで焦げ付いたし、結局の所フライパンは遅かれ早かれいつかはコーテングが剥げて焦げついてしまうものだと言うことです。

テフロン加工だダイヤモンド加工だフッ素加工だといっても永久的に使えるわけではないのです。それにしても耐久テストとかしてないのだろうか?おおよその焦げ付き目安とか書いてもらえると嬉しいのだが。

ちなみにこのフライパンを購入した時にブログアップも考えたましたが「数日しか使ってないのに焦げないのは当り前」とも思いアップするのをやめた経緯もあります。

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焦げとは無縁だった去年の写真

ちなみにコーティングを長持ちさせるためには普段から気をつけておきたいことがいくつかあります。

①空焚きや強火での使用はしない。

私の場合は朝忙しかったりすると温まる時間も勿体無いので強火で使用なんてこともありました。しかしコーティングにとっては宜しくないので継続した強火での利用は避けたほうが良いみたいです。

②金属ヘラの使用をしない

ヘラを使用するときはシリコン製やゴム製品のものを使用しましょう。金属のものはコーテングにダメージを与えますので…

③洗う時の注意点

金属性のタワシでゴシゴシはしてはいけません。メラミンスポンジもダメですよ。柔らかいスポンジで優しく洗いましょう。そして大事なのが、熱々のフライパンを急に水に漬けたりするのはNGです。温度差でコーティングが剥がれてしまいます。

コーティングは熱さ鋭利温度差が苦手で柔らかいアレが好きなのです。私と一緒です。

 

最後に

忙しいとついやってしまいそうな事ですがフライパンは手入れによっても寿命が変わるようなので、ひと手間かけてあげるだけで長くすることもできるのです。

何年も変わらずコーティングが維持できている人いましたら是非教えてください。

 

ご視聴ありがとうございました。