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sumahoと一緒に…

yoppiの雑記ブログ

欠勤常習犯の話

さまざまな業種ありますが体調がどうしても優れない時はあらかじめ組織に欠勤理由を伝えるのが社会人。しかし、私の勤める会社ではとんでもない理由で欠勤する強者がいるというお話です。

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世間一般この時節はインフルエンザやノロウィルスといった感染症が流行します。「気をつけろ」と喚起しても罹ってしまったものはしょうがない。先日ある格闘家がインフルエンザにより試合が出来なかったというニュースを目にして誰であろうと、また予防接種をしようがしまいが罹るものであって決して本人を責めるものではないと私は思いました。

発熱や感冒症状を自覚して病院を受診、「じゃあインフルの検査しておきましょう」と鼻に棒を突っ込まれて…インフル陽性。会社に電話で良いのです。発熱や感冒症状がある時はすぐに受診をすることが大切です。黙って仕事をするのは言語道断です。

ここからが本題

しかし、社内の強者は「膝が痛いから休みます」と唐突に電話をかけ欠勤する。当初は「痛いんじゃしょうがないな…お大事に」となるが続けざまに休まれると「またか…」という気持ちになる。そして、欠勤の常習犯となったのだ。(いろんな理由で休む)

このような常習犯はごくごく一部なんです。一部なんだけど物凄く目立つ存在。

「主人の体調が悪いのでお休みします。」

…ん?お宅のご主人いくつ?あんたが付きっきりじゃないとダメなの?

「眼科に行くので休みます」

…えーそんなの休みの日に行っとけよー

「庭の草むしりをしたら腰を痛めてしまったので休みます」

…そんなのアリΣ(゚Д゚)

挙句の果には

「今朝目薬が目に滲みたので休ませて下さい」

??最早意味不明の領域

大抵次の日は元気に出勤してくるのだ。

休みの理由なんて休むための口実でしかなく本当に体調が悪かったのかも怪しくなってくる。

そして本当に体調が悪いかなんて誰も気にしなくなり、信用されなくなったのだ。

体調不良は自己の健康管理がなってない証拠とはよく言ったもので、これらの欠勤常習犯達に見られる共通点は「過剰な肥満」なのだ。ここでも言うが太ってる人が皆こうではない。彼女達が結果として太っているのだ。

それにしても目立つ。

体調管理は適度に必要だと思うし、これも働く者としての努めの一つなんじゃないかと思う。

「今日○○さん、孫の面倒見なきゃいけないから休みますだって。」

またか…一同苦笑い。

「大丈夫明日は夜勤だから絶対来るから」

案の定翌日は平然としている。

 

そんな彼女達と来月から一緒に働けないのはとても残念だ…

 

 

ご視聴ありがとうございました。