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yoppiの雑記ブログ

忘年会の帰り道、そして二日酔いの話

忘年会シーズンまっただ中。年末年始にかけてお酒を飲む機会が増えることと思います。ついつい飲みすぎてしまい終電を逃してしまったり、次の日二日酔いになってしまったなんてことも多々あるかと思います。

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職場の忘年会の日私は休みでしたので家から会場に向かいました。部署内での忘年会で私服でOK。特に寒がりの私はダウンジャケット2枚重ねという武装で向かうこととしました。それでも寒かったです…電車を乗り継いで到着。

飲みまくり、食べまくりそして2次会。なんと既に終電はない状態。開き直って三次会へ突入。意識はしっかりしていたので自力で帰ることを決意。(自業自得)

 

寂しい帰り道

最初に言っときますが終電までに帰ることが望ましいです。とは言うものの自力での帰宅を決意。時間は深夜2時。人っ子一人通らない田舎の道路を帰ります。ハンパない静寂と孤独感に襲われましたが、得体の知れない高揚感と酒によって寒さは紛れていました。怖いのは街頭の無い箇所。真っ暗闇は足元が見えず石に躓くこともありました。たまに通る車はかなりのスピードを出しています(マジで怖い。こっちに気づいてるのか?)ようやく家についたのは3時を回っていましたね。それにしても厚着で武装しておいて良かった。やはりタイツは手放せませんね。クセになってます。(勝手に言及スミマセン)

akira-i.hateblo.jp

別にタクシー代をケチった訳ではないが…

こんな夜道を歩くなら多少お金がかかってもタクシーを呼ぶ事を進めます。ケチってはいけません。

風邪をひく転倒なんらかの犯罪に巻き込まれるといったリスク回避ができるからです。この話を友人にしたら「絶対タクシーで帰れ」と怒られました。

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そして2日酔い…

朝起きると頭重感…案の定二日酔いでした。症状としては軽度でしたが頭が痛いし気持ち悪い。二日酔いの原因はアルコール分解で発生するアセトアルデヒドであり、そいつを排泄させるには水分と糖分が必要との事。(どこかのブログで拝見しました)アルコール摂取後というのは脱水を起こしているので水分の補給は必須です。糖分の入っているポカリが良いらしいので早速購入しガブガブ飲みました。

あと気になったのは酸素です。

 肝臓によるアルコールの分解には非常に多くの酸素が必要とされます。
肝臓はアルコールを分解し、アセトアルデヒド→酢酸→水、二酸化炭素を生成しますが、 アルコール約50g(ビール約1.2リットル分)を完全に分解するのに酸素を約100g必要とします。
また、肝臓の働きそのものもアルコールの分解により活発になるため、多くの酸素を必要とします。
肝臓の酸素取得量を増加させるとアルコール代謝を迅速に増加させることも明らかにされています

 酸素水やら携帯酸素の吸入が二日酔いを治すには良いらしいです。これらを試してませんが今度二日酔いになったとき用にストックしときたいです。

最後に

 「飲んでも飲まれるな」と言いますが完全に酒に飲まれてしまった私。それにしても二日酔いの辛さはわかっているけどいざ飲むとまた同じ過ちを繰り返してしまうのは雰囲気のせいでしょうか…

そしてPASMOをどこかに落としてしまったのか見つかりません(泣)記憶がなくなる程ではありませんでしたがお酒は程々にしたい所です。一年間ご苦労様という労いの気持ちを職場の皆で共有できましたね。

 

ご視聴ありがとうございました。