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yoppiの雑記ブログ

ビックリマン伝説

私が小学生の頃の大ブームの一つだったビックリマンチョコが現在でも販売されているのでレビューしたいと思います。

 

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ビックリマンは、1977年から発売されているロッテのチョコレート菓子。おまけとしてシールが封入されており、特に「悪魔VS天使」シリーズは1980年代から1990年代初頭にかけて大ブームを起こし、アニメなど様々な関連商品を生み出した。

当時シール欲しさに爆買いして、チョコを捨てるという社会現象まで巻き起こしたほど大ブームでした。

私が買っていた時は1個30円でしたが、現在は80円です。約2.5倍も上がってます。

私がここ2年で集めたシールを紹介したいと思います。主にボスシール。

シールの感じとデザインは微妙に違います。

 

1.ヘラクライスト

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2.魔肖ネロ

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3.スーパーゼウス

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4.スーパーデビル

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5.聖フェニックス

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6.ノアフォーム

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7.ヘッドロココ

こいつはなかなか出てくれません。
欲しいシールの一つです。

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8.イージーヒッター

ロッテ一筋とか書いてありますね…

マリーンズの里崎選手が監修したようです。

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この他にも天使、悪魔、お守りシールが存在するのでざっと100枚はあります。

ホログラムシールは出ないようです。

流行っていたのはあくまで私が子供の頃の話であって、息子(小1)には見向きもされません。

 

箱の前から3番目か4番目と8番目が希少価値の高い「ヘッド」が当たりやすいというような、根拠の無いデマも流れた。

デマだったんですか〜買う時は必ず前から何番目にヘッドが出るって子供の前で今だにやってる私…笑

 

 

また、当時このような事もありました。

ドッキリマンシール(ロッチとつけて販売していた)がある。ドッキリマンシールは、5枚一組にしてガチャガチャで1個100円で販売され、1987年の発売から半年あまりで1,000万枚を売上げ、およそ3億5,000万円を稼ぐなど同社空前のヒット作となった。しかしながら、所詮「ニセモノ」であることから、交換の際に「インチキ」だとして子供同士の喧嘩を誘発したりいじめに発展するなど社会問題化し、消費者からの苦情を受けたロッテ側から1987年に訴訟を起こされた。加えて、翌1988年6月には著作権法違反容疑で当時の社長、専務、印刷部長ら同社役職員7名が書類送検された。

 ロッチのガチャガチャは身近にありました。まさか、裁判で負けて書類送検されてたとは…

その後90年代に入ってブームはひと段落します。その後はラーメンばあガムラツイストといった商品がブームとなります。

 

 

 

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ご視聴ありがとうございました。