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sumahoと一緒に…

yoppiの雑記ブログ

最近衰えたなぁ…って思うこと

年齢を重ねると体力は元より体の回復力や記憶力なども低下してきます。

アラフォーの私が日常で特に起こるものを選んでみました。

 

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①記憶力の低下

『顔は思い出せるんだけど名前が思い出せないんだよなぁ…』なんて事ありませんか?

頑張って思い出そうとするけど思い出せない。以前はこんな事無かったのに、最近よくある物忘れ。

ひょっとして認知症が始まった?などと考えてしまいますが…

認知症との違いは…

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物忘れを自覚している点です。

 

 ②視力の低下

私の場合特になのですが30台半ば頃より両眼1.5あった視力がみるみる衰え今では0.4まで低下し、メガネが必須となりました。

視力は20歳ころを最高として、以後だんだんおとろえ、調節力の低下から老眼となる。そこひ、角膜のにごりがあらわれることもある

引用元老化現象 / 私たちのからだと健康 

スマホのやりすぎ?

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スマホ依存度は『やや依存している』以上が80%に達しています。

もはや私生活に無くてはならないアイテムの一つ。ブルーライトの浴びすぎに注意です。

 

 ③回復力の衰え

前日遊びに行ったりすると疲労が次の日に残り、倦怠感が続いていることがあります。

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若い頃ほどの無茶はしてないつもりなのですが、次の日に負担になるような遊びは控えていきましょう。

 

④適応力の低下

『今のままでいいんじゃないの〜』と言ってませんか?ネガティブ思考になってませんか?新たな事にチャレンジしたい、職場の環境を変えたいといった気持ちが薄れてきたなぁ…と思います。

 

 老化とは

私たちは、人生の途中で事故や病気で命を奪われないかぎり、誕生→発育(成長)→成熟→衰退(退行)という経過をたどって死に至ります。
 この一連の過程を加齢(かれい)といい、加齢そのものを老化ということもありますが、ふつうは、成熟期以降におこる心身の変化を老化(ろうか)(老衰(ろうすい)、老年(ろうねん))と呼んでいます。

(生理的老化)

老化は誰にでも起こる避けられない変化なのです。

 

 

①予備力の低下は日常的に使う能力と危機に直面した際に発揮される能力の差に現れます。平地を歩いている時は平気でも、坂道になると若者と差がつくというのがその例。

②回復力の低下は、回復時間に限らず疲労の現れ方の遅れにも見られます。気づかぬまま無理し、疲労がたまりやすくなりがちです。

③防衛反応の低下は病気に対する抵抗力の低下。免疫力が低下し感染症にかかりやすくなります。

④適応力の低下は外界の温度、騒音など物理的なもの、環境の変化に対する適応力の低下があげられます。加齢による機能の変化を理解すれば、日常生活への対応の参考になるでしょう。

 

今後の生活について考える…

 

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 やはり怖いのは生活習慣病

年齢とともに、生活習慣病になる可能性は高くなります。特に40代からは急激に上昇。これは、筋肉量の衰え、あるいは新陳代謝の衰えが原因だとも言われています。入ってくるカロリーの代謝や、筋肉の維持がうまくできず、体のなかに異常を引き起こしてしまいます。

いわゆる糖尿病、高血圧、高脂血症といった状態です。

 

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この状態に陥らないように健康管理が大事になります。

定期的な運動や食事の見直し、健康診断を受けましょう。

『加齢現象』の裏には病が隠れていることもあるので過信は禁物です。

 

✳︎視力の急激な低下の際眼科を受診しました。特に異常は無くこの時は『老化』と言われたのみでした。30台で老化はショックでした。

 

ご視聴ありがとうございました。