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sumahoと一緒に…

yoppiの雑記ブログ

若者の車離れ まとめ

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90年代は各メーカーからスポーツセダンやクーペモデルが多数ラインナップされていました。

2000年代に入ると、こういったスポーツモデルは順次廃止、縮小されます。

 

  • スポーツカーを持つ余裕がなくなった
  • スポーツカーは狭くて普段使いに不向き
  • 早い車がトレンドではなくたった。

 

顧客ニーズは時代の移り変わりを反映していきました。

メーカーも売れない車は作りません。

 2000年代になり廃止になった車を挙げてみました。

 

トヨタ

スープラ→廃止

MR2MR-S→廃止

ソアラ→レクサスSC→廃止

マークII3兄弟→マークXへチェイサーとクレスタは廃止。ターボMTモデル廃止

セリカ→廃止

レビン、トレノ→廃止

スターレット→廃止

アルテッツァレクサスIS

ブレイド→廃止

 

ニッサン

180sx→廃止

シルビア→廃止

ローレル→廃止

セフィーロ→廃止

パルサー→廃止

 

ホンダ

インテグラ→廃止

プレリュード→廃止

NSX→廃止

S2000→廃止

アコードユーロR→廃止

 

マツダ

RX-7RX-8→廃止

コスモ→廃止

ランティス→廃止

 

ミツビシ

GTO→廃止

FTO→廃止

エクリプス→廃止

ランエボ→廃止

ギャラン→廃止

 

スバル

アルシオーネSVX→廃止

レガシィ→セダンのみ ターボモデル廃止

インプレッサWRX

 

これだけ見てもわかるようにスポーツカー市場は大幅に縮小されました。

 

新車で買える現行の国産スポーツカー一覧表 | 国産スポーツカー.com 

当時のグレードのラインナップは細かく、排気量、ミッションなど1車種に複数のモデルが無駄という位存在しました。

 

今の車を見ると…魅力的な車がだいぶ少なくなった印象は否めません。

 

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しかし、スポーツカーだけが魅力的とは言いません。

このようなコンパクトカーは売れ行きも順調で燃費も良く魅力的なのかも知れません。とてもいい足ですね。

たぶん、若者にはウケないと思いますが…

 

若者の車離れは個人的に経済的理由だけではないように思えます。

 

 

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シルエイティ

日産系のディーラーに製作委託したシルエイティの新車を発売し、雑誌にも取り上げられた。日産純正扱いとなるため、全国の日産ディーラーで整備を受けることもできた。

懐かしのシルエイティ、ワンビア等の【顔面スワップ】な車、画像まとめ。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

 

こんな車がまた誕生できるでしょうか…

 

ご視聴ありがとうございました。