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sumahoと一緒に…

yoppiの雑記ブログ

スピード違反 赤切符

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一般道で時速40キロオーバーでねずみ捕りに合い、一発免停となりました。

違反した時点から免停になるわけでは無く、指定の講習を受講すれば短縮されます。免許証は没収されてしまうので、それまでの間は赤切符が免許証代わりになります。

簡単ではありますが、免停後の流れを書いてみました。

 

赤切符とは…

赤キップは、一般道で30キロ以上、高速道路で40キロ以上のスピード違反(ネズミ捕り、オービス、覆面パトカーなど)で捕まると、即もらうことになります。他には、無免許運転や飲酒運転などでも。要するに重度な交通違反をしたということです。
赤切符は違反点数6点以上となり、いきなり免停(免許停止)になります。罰金も最低5万円以上と高額です。

 

①交通裁判所(簡易裁判所

赤切符を切られたら、免許証は警察に取られます。が、渡された赤切符が仮の免許証になるので運転はできます。
その赤キップに裁判所に出頭する日時、裁判所の簡単な地図などが書いてあります。その他に大事なことが一つあるのですが、それは「略式裁判」と「通常裁判」のどちらかをあなたは選択できる権利がありますよということが書いてあります。
f:id:ayayuito_japan2012401:20160612202528j:image裏面

②免停講習

罰金を払い終わってから3週間くらいしたら、各県の免許証を発行してくれるところから手紙が来ます。それには「いついつの何時に来てください。1日講習を受ければ30日の免停が29日間短縮されます。」といった内容が書かれています。
その講習はもちろん有料です。30日免停講習で13,800円、60日免停講習ではそれ以上の額になります。
講習は午前10時~午後5時までです。講習を全部受けて、最後に簡単な試験に受かれば30日の免停が29日短縮されて、実質1日だけの免停になるというわけです。

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(講習を受けない場合)

講習を受けるかどうかはまったくの自由であり、義務や強制ではありません。受けないことによる不利益は、免許停止日数が短縮されない事だけです。

例えば、停止期間中に免許更新日があったとしても失効したりはせず、普通に更新手続きをすることができます。ただし、新しい免許証は免許停止期間が終了するまで、引き続き保管されることになります。

 

反則金

 一般道路のスピード違反
一般道路の速度超過(30km未満が青切符、30km以上が赤切符
交通違反の種類 点数 反則金(普通車の場合)
15km未満   1 点 9,000円
15km以上 20km未満  1点12,000円
20km以上 25km未満 2点 15,000円
25km以上 30km未満 3点  18,000円
30km以上 50km未満 6点  簡易裁判で罰金決定(赤切符
(7~8万円の反則金が通例。60km超過では、10万円にもなるケースも。)
50km以上~  12点
自動速度違反取締装置(オービスORBIS)スピード取締
速度超過で撮影※都道府県・時期により異なる
一般道路 30km/h以上撮影 簡易裁判で罰金決定(赤切符
高速道路 40km/h以上撮影 簡易裁判で罰金決定(赤切符

 

免許停止処分の短縮講習(処分者講習)の受講手数料は
①短期(30日停止・39日以下の保留)13800円・1日6時限授業(最大、受講日1日のみの処分に短縮)
②中期(60日停止・89日以下の保留)23000円・2日10時限授業(最大処分の50%短縮)
③長期(90日以上の停止・保留) 27600円・2日12時限授業
(120日処分までは最大50%短縮、150日は70日を、180日は80日をそれぞれ短縮可能)

 

30キロオーバーなので恐らく7〜8万の罰金が課せられます。また、それとは別に免停講習でも料金がかかります。

総額約10万円は覚悟しといたほうがいいでしょう。

 

とても痛い出費ですが…

常日頃から安全運転に心がける必要があります。人を轢いてしまってからでは手遅れなのです。車に乗るということを再認識する格好の授業料だと思います。

 

リンク運転免許の取消・停止例 - 埼玉県警察

 

7/6追記

 

 f:id:ayayuito_japan2012401:20160706150338j:image

こちらは裏面

 

赤キップの裏側に記載された簡易裁判にて出廷し罰金80000円となりました。

その後しばらくして、『行政処分呼出通知書』が届きました。中には免許の提出日(出頭日)が記されています。

出頭日に万が一行けない場合は、電話で変更に応じてくれました。ただし、記載された出頭日から前後2週間までとの事。

講習はあくまで任意なのですが、出頭する場所で同日講習も行うので、免停期間を短縮する方(殆どするでしょう)は、免許提出→講習→最大29日短縮

となります。

講習費用は12600円となります。

 

講習は、あなたの運転を見直す良い機会です。是非受講して下さい。by埼玉県警