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sumahoと一緒に…

yoppiの雑記ブログ

入間川 豊水橋 入間市 歴史

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台風で橋が流されたのは記憶に新しいですが、『ほうすいばし』では無く、正しくは『とよみずばし』と書かれていました。(入間市側)

概要
国道299号の入間川に架かる橋で、延長243.7m・幅員16.8m・車道7.5mある。歩道は橋の両側に自転車道も兼ねて幅員4mある。
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名前の由来
入間市豊岡地区と狭山市水富地区を結んでいる橋であるが、かつて双方は豊岡町と水富村という自治体であったため、その頭文字を取って「豊水橋」と名前が付けられた説が有力な説である。
正式名称は「とよみずばし」です。

歴史
1920年大正9年) - 初代豊水橋完成。当時は木造橋梁であった。
1929年(昭和4年) - 橋梁がコンクリート製となる。橋長300m、幅員7.4m[2]。
2003年(平成15年)2月8日 - 3代目の橋梁が完成。歩道が両側4mもあるゆとりのある橋となった。

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それ以前は渡し船で輸送をしていたみたいです。
大正9年に橋が架けられたとありますねぇ…明治44年に黒須銀行本店が開業、大正4年入間市駅開業、大正10年に西洋館設立でしたね…
明治大正期以降、この地に人やお金、物資の流れが盛んになった事が伺えますね。


ご視聴ありがとうございました。