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sumahoと一緒に…

yoppiの雑記ブログ

旧石川組製糸西洋館 入間市 歴史

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国道16号線沿い(入間市河原町)にあるかつて栄えた石川組製糸場の迎賓施設です。

撮影日(5/30)は少し雨が降っていましたが散歩がてら、寄ってみました。

ドラマの撮影でも使われているようです。とてもモダンな建物で歴史を感じさせます(^^)

…いつでも公開してるわけでは無いようです…何も知らず来てしまいました(・・;)次は公開日に行ってまます(^^)

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旧石川組製糸西洋館の地図 - じゃらんnet

 

・大正10年(1921年)に石川組製糸の創始者・石川幾太郎がアメリカの貿易商を招くために建てたものです。

 ※石川幾太郎は武蔵野鉄道の2代目社長でもあったが、鉄道経営には疎く、経営破綻をのちに招いた

・木造のレンガタイル張りの2階建て

・現在国の登録有形文化財に指定

・戦後は進駐軍将校の庁舎として使われ、石川家が長らく所有していたが現在は入間市が維持・管理している。

 

大正10年ころの日本は大戦景気(第一次世界大戦)・大正バブルの影響で日本の輸出品が急増したために発生した空前の好景気であり、このころより日本の工業化が一層に飛躍する。生糸は当時日本の輸出品の第一位であった。

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1915年から1920年あたりにグラフが急激に上向きとなっているます。


図録▽主要輸出品の長期推移

旧石川組製糸西洋館の世界 | 入間市