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sumahoと一緒に…

yoppiの雑記ブログ

小学生の自転車とヘルメット装着

イクメン

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最近の出来事です。近隣市町村で小学生の自転車事故が発生しました。

事故の内容は小学3年生の男子が自転車に乗って道路を横断しているところに軽自動車にはねられ、救急搬送されるも意識不明の重体だそうです。

 

私はこの報道を聞いてゾッとしました。同年代の子供を抱える親としてはとてもいたたまれない気持ちでいっぱいです。

 

自転車の規制が厳しくなっている昨今、自転車事故の死傷者数は減っていないともいわれます。

損傷種割合でみると(全年齢)…

頭部(64%)

胸部(14%)

腰部(6%)

全損(5%)

となっています。

が圧倒的ですね…

転倒の際に路面や縁石で強打する、あるいは自動車などとの衝突で車輪に巻き込まれたり、車体に強打したりする場合が多いことが原因と言われています。さらに頭部に損傷を負うと60%超が死亡に至る重大事故につながるとされています。

要するに事故の大小問わず転倒した時に頭を打つ可能性は高いということで、その6割は死亡に至ることがあるというのです。

 

また、子供の通う学校でこのような統計を取ったそうです。

①自転車所有率(1〜6年生):  99%

②ヘルメット所持率(1〜6年生):56%

③ヘルメット着用率(1〜6年生):32%

日経の記事の統計でもヘルメット装着率は全体の3割止まりだそうです。

リンク 日本経済新聞

 

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上記リンクより…ヘルメットの重要性が伺えます。

ようするに自転車では頭を打つ可能性が高く、ヘルメット装着することで死亡率を下げられる。

というわけで…

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早速購入。いままでノーヘル 泣

頭は本当に大切ですからね!!
 
ヘルメット選びは…
まず実際試着してみること。
  • サイズが合うか
  • あごひもは緩まないように
  • 安全基準は通っているか
を確認してください。
 
自転車は…
  • 体にあったサイズか
  • ブレーキはしっかり効くか(定期点検)
  • 飛び出しの禁止
  • 運転技能
 
上記もう一度確認してみてください。

まだまだ不安な息子…そして学年が上がるたび行動の範囲は広がります。
 
最後に…
 
自転車に乗る、イコール危険と隣り合わせということです。
何かあってからでは遅いです。
 
学校が子供にいくら通知しても、親が危険認識を理解して、子供に徹底させないといけません。
地域ぐるみで見守るのがベストですが、まずは家庭からですね。
 
 
ご視聴ありがとうございました。